プレゼンをするならしておくべき練習方法

プレゼンをするならしておくべき練習方法

皆さんは、プレゼンテーションを成功させるためのコツを知っていますか? 成功の秘訣は「本番前にとにかく練習をしておくこと」にあると言われています。では、どのような練習をすれば良いのか、今回はプレゼンをするに当たってやっておくべき練習方法などについて解説しましょう。

声に出してプレゼンの練習をする効果

声に出してプレゼンの練習をすることで得られるメリットは、挙げればキリがないくらいたくさんあります。まず、書いた台本を読んで練習することで、口に出すと伝わりづらい表現、言葉足らずになっている部分、エピソードを加えて話した方が良い箇所などが分かってきます。これは台本やスライドに書いた文章と、声に出して話す文章とは違うためです。PCを操作しながら話すことで、スライドを切り替えるタイミングに合わせたりと修正ポイントが出てくることもあります。

また、何度も練習を繰り返すことで「ここはこんなアクセントで話そう」、「ここはこれくらいの間をとって伝えよう」、「ここは声をもっと大きくしよう」といった、話し方の修正ができ、完成度を上げていくことができます。

台本を見なくてもしゃべることができる位にしておけば、本番に向けて自信も持てるでしょう。たとえ当日、緊張してしまったとしても、口が覚えてさえいれば自然にセリフが出てくるものです。このように、声に出してプレゼンの練習をする目的は、プレゼンの構成を完全なものに近づけ、なおかつより自分のものにしていくことにあります。

プレゼン練習をする際のチェックポイント

プレゼンの練習をするときは、必ず自分で自分の話し方をチェックしましょう。声を録音するだけでなく、できるだけ映像を撮るべきです。

まず、早口になっていないか、話し方に変な癖が出ていないか、強調すべきところをきちんと強調できているか、話すときの表情はどうか……といった、話し方や声についてチェックします。棒読みではなく、内容をきちんと頭に入れて話すことでプレゼンの印象はかなり変わるので、そこも注意して見てみましょう。

そして姿勢よく立ち、体がふらついたりしていないか、適切な手振りや身振りができているか……といった、ビジュアル面もチェックします。話すときは参加者の顔を見て、アイコンタクトをとりながら説明することも大切です。目の前に参加者がいることをイメージしながら練習をしてみてください。

リハーサルをして最後の仕上げを

ある程度、台本の内容が頭に入ったら、本番と同じ環境でのリハーサルもしておきます。できれば本番会場を使って、スライド操作、PC操作、マイクの使用も本番さながらに行いましょう。時間を測って、所定時間内にきちんと収まるかどうかのチェックもします。

また、参加者役として1人でも良いので誰かに実際にプレゼンを見てもらい、アイコンタクトをとりながら話すシミュレーションもしておくと良いでしょう。立ち会ってくれた人に意見を求めることもできます。

リーサルの様子も撮影して、自分自身で思ったようなプレゼンができているかチェックする材料にしましょう。本番の前日などは、この録画を見て最後のイメージトレーニングができます。

プレゼンで失敗してしまう原因の大半は、練習不足によるものだと言えます。失敗を防ぐには何度も練習し、プレゼンを自分のものにしておくことが最も重要です。そのためにも、きちんと練習の時間がとれるようなスケジュールを組んで、プレゼン本番に臨むことを心掛けましょう。

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